中国式のうぶ毛処理法
何年か前、女性誌の「中国旅行特集」で
「顔のうぶ毛処理美顔法」みたいなのの記事を読みました。
たしか「フィガロ・ジャポン」だったような…。
メジャーな雑誌に載っていたので、
なんとなく「いいんだろうな…」と思い見ていました(笑)
そのときは、とくに中国にも興味はなく、
また、顔のうぶ毛処理にも興味がなかったので、
スルーしていました。
その記事に載っていた、中国のうぶ毛処理の方法は、
「糸でうぶ毛を絡めて、引っこ抜く」でした。
白い、凧糸よりすこし細いような糸で、
顔の上を「パチン、パチン」と弾くように触れてゆきます。
そうしている間に、うぶ毛が抜けて、肌が美しくなる…
そんなことが書かれていたように、記憶しています。
わたしは、たいがい全身が「ムダ毛」に覆われていて
困ってるのですが(涙)、
顔のうぶ毛もなかなかの量です(苦笑)
太陽光に当たると、顔全体に生えた細かい白いうぶ毛が、
キラキラと光って見えます。
ただ普段、室内で鏡に向かっていたらほとんど見えないし、
あまり気にはしていませんでした。
でも最近、それがすごく目につくようになりました。
それは「ファンデーションを変えたから」です。
わたしのうぶ毛は、ほとんど透明に近い白色で、
光が当たらなければ、ほとんど見えないので、
処理をしていませんでした。
顔全体にカミソリをあてるのに、どうも抵抗があるからです。
肌の弱い部分にガリガリとカミソリをあててしまうと、
ぜったい肌が痛んでしまうと思うからです。
でも、ファンデーションを「ラメ入りのパウダー」に変えると、
そのラメが乱反射して、見事にうぶ毛を目立たせてくれました(苦笑)
とくに、鼻のまわりや目のまわりなど、
凹凸が繊細で、立体感がある部分が目立ちます。
顔全体がうっすら、「黴びて」いるようにさえ見えます(涙)
急遽、顔全体を「剃る」ことにしました。
でも、鼻の周りなど、立体感の複雑なところは、
どうしても上手く剃りきることが出来ません(涙)
その時、中国式のうぶ毛処理法を思い出しました。